ポリ袋の選びかた

 

ポリ袋とは半透明の『高密度ポリエチレン』のことで
0,01ミリ~0.015ミリのものが適しています。

 

 

ポリ袋の選びかたに関する質問をいただくことが多いため
ポリ袋での調理について
担当者の方に問い合わせをし、確認しています。

 

 

日本プラスチック工業連盟さんに
いろいろと質問させていただき、
より安心で安全に使ってもらえるよう
お話をうかがっています。

 

様々なウェブサイトや
レシピ本などで半透明の高密度
ポリエチレンが適していると
書かれていますが、その中でも

商品紹介の中で『湯せん』できると
表記されているものをオススメします
とのことでした。

 

たとえば、こちらのアイラップや

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ワタナベ工業さんの食品用ポリ袋

DSC_0037.JPG

 

私自身、いろいろなタイプを
使ってみましたが
アイラップはマチがあるため
調理によって多少使いにくい時が
あります。

 

また、ワタナベ工業さんのは
0,015ミリと少し厚みがあるため
きつく縛るのに力が必要です。

 

この場合は輪ゴムでしっかり
縛る方がいいかもしれません。

 

また、ダイソーさんの
高密度ポリエチレン『キッチンパック』
については『湯せん』表示が
ありません。

 

こちらもダイソーさんを通じて問い合わせをしたところ
ポリ袋の材料については
『湯せん』表示があるものと
ほぼ同じだけれどメーカー側の
捉え方の違いとのことでした。

 

ですので、使い方で気をつけなければ
いけないことは同じだということ
でした。
(使う鍋の大きさや火加減などについて)

 

 

 

オールインワン・クッキングは
ポリ袋だけに限らず、時短や
健康など働く女性に嬉しい
情報をどんどん発信していきます。

 

 

 

 

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